50歳から女性起業家、経営者のためのトータルイメージプログラム

 

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50歳〜頑張りすぎない“ エレガント × カジュアル ”



夜は久々、友人のジャズライブ!

ジャスって言うと
しっぽりエレガントな
イメージが思い浮かぶけど

今のご時世、頑張りすぎると
場違いになっちゃうから
無難にワンピースにしておこう!
なんて思うことありませんか?


ここでは、そんな時の
「50歳〜頑張りすぎないエレガント×カジュアル」として


◆ デニムをキレイめに着こなすコツ
◆ デニムをエレガントに馴染ませるポイント


をお伝えします。



「50歳〜頑張りすぎないエレガント×カジュアル」には
シアーなシフォン風やレース
キラキラなど、パーティにでも

着ていきたくなるほど

エレガントなトップス

をチョイス!



そして、ボトムスには
タイトやフレアなスカートだったり
細身のテーパードやとろみパンツ等を
組み合わせガチなんだけど

真逆のテイストである
どカジュアルな

” デニム “

をチョイスすると
このギャップが
バツグンな相性を
醸し出してくれます。


 デニムをキレイめに着こなすコツ

 


ただし!どカジュアルなデニムを
エレガントに魅せるために
油断してほしくないことは
トップスの裾の始末。

エレガントと、どカジュアルをつなぐ
トップスの裾は、デニムの中に

「 全てイン!」


して、キレイめに整えてみましょう。

 

    トップス裾入れ     トップス裾出し


トップス裾を入れるか、
出しているかだけでも
こんなに印象は変わるんです。

 

    ①全イン       ②フロント イン    ③全アウト


普段トップスの裾は前だけ
フロント インすることが多いKaoRiも
デニムのカジュアル感を
抑えたかったので
裾は全て入れ込みました。


 デニムをエレガントに馴染ませるポイント

そして、 実は着こなしだけではない
エレガントに馴染ませる3つのポイント。

1. ファンデーションは薄めに仕上げる
2. 足元はエレガントな靴を!
3. アクセントになるアクセサリーをつける

チョッとしたことだけど

かなり効いてます!


 1. ファンデーションは薄めに仕上げる

デニムだけに限らず
カジュアルが似合わない。。
という大人女性が
まだまだ多いのですが

その大きな原因のひとつが

「 厚塗りファンデーション 」


特に、

シミを隠そうと塗り重ねたメイク

は、お顔だけが浮き立ち
カジュアルな装いをしても
若づくりになりがちです。

普段のメイクで不安になるくらい
薄めに仕上げ、必ずチークで
血色を高めましょう。

 

 2. 足元にはエレガントな靴

「エレガントな靴」とは

オンナの色気を感じる靴!


ヒールや、先のとがった

ポインテッドシューズや

足の甲を魅せると言うのも
意外とオンナの色気を
感じさせてくれるのです。

 

 3. アクセントになるアクセサリーをつける

 


揺れるコットンパール イヤリング✨

特にカジュアルな時は
アクセサリーをつけるだけで
10倍格上げしてくれますよw

私は、ご近所にお買い物に行く時でさえ
アクセサリーなしでの
外出は考えられませんw(笑!


 まとめ


服は、ただ着るだけではなく
自分が魅せたいイメージを
細部まで意識をして着こなし
理想のイメージに馴染ませていくもの。

そうやっているうちに

自分スタイルが
出来上がっていくものなのです。


デニムを履く時も
トップスの裾を

「どう着こなすか」

まず、意識することが大切。



そして、

デニムをエレガントに馴染ませるために

1. ファンデーションは薄めに仕上げる
2. 足元はエレガントな靴を!
3. アクセントになるアクセサリーをつける



私も頑張りすぎから抜け出せず
10年間おしゃれ迷子で
さまよっていたことがありますが
大人カジュアルが着こなせる
ようになっただけで
目の前の未来が開けてきたのを
思い出します。



小さな積み重ねが

「ひと目でグッ!と惹きつける存在感」

を高めてくれます。

是非、意識してみて下さいね♡